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[始動] 口先三寸パラピロミ

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東京の原監督「チームに高さが備わった」
『東京は14日、東京都小平市で新体制を発表し、2年ぶりに指揮を執る原監督が「いかに優勝を狙うチームにしてゆくか。結果も内容も求められる」と意気込みを語った』

2002年  9位 (G大阪 3位)
2003年  4位 (G大阪10位)
2004年  8位 (G大阪 3位)
2005年 10位 (G大阪 1位)

4年率いてこの程度の成績だった監督が、さしたる障害もなく皆に歓迎されて
めでたく東京へ復帰とな。す げ え ぜ 。

また以前のように「攻撃サッカー」を謳いながら、
実際はしっかり守備を構築しながらカウンター狙い、がメインの
消極サッカーを披露するつもりなのかな、原さんてば。
去年のブラジル人監督のやり方についてこんなこと言っているけど、
殊に遅攻時に崩しきれないのは、あなたの代からの問題点でしょうに。

最も順位の高かった'03年も、得点数はリーグ8位。
リスクを冒さない、点も入らない口先だけの攻撃サッカーで成績も並。
なのにサポーターにはめっぽう愛されていて、出てっても呼び戻される。
ボロクソ言われながら戦ってるにしのんに比べ、誠に羨ましい立場だわなw

で、今年。
何人か主力が離れたものの、東京は十分に上位を狙える戦力を揃えた。
後は指揮官の手腕…いかにチームの「ケツを叩けるか」が肝となるだろう。
石川だろうが茂庭だろうが必要ならば干し、鬼となって突き進む覚悟があるか。
それなくして「結果も内容も追求」する事も、ましてや優勝を狙うなんて絵空事だ。

今年は、原博実の監督しての真価・資質が問われる一年になるだろう。
じっくりと、シビアに、眺めさせてもらいましょう。
うさんくさい人気キャラの仮面なんぞに騙されませんぜ、私は。

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