« [天皇杯] G大阪 0-1 浦和 | トップページ | [高校選手権] 二回戦結果 »

[にしのんワーズ] 我等、崩せじ

02

G大阪終始攻め続けながらの惜敗/天皇杯
『シュート21本。終始攻め続けながらの惜敗に、G大阪西野監督は悔しさをあらわにした。「こんなに得点が遠いと思った試合は06年シーズンでも数えるほど。間違いなく点が取れる予感があったが、レッズのディフェンス力は堅いなと思った」
 1人も選手交代をしなかった采配については「このメンバー、このシステムで絶対に(浦和を)崩してほしいという思いがあった」と説明した。』

【第86回天皇杯決勝 浦和 vs G大阪】試合終了後の西野朗監督会見コメント
Q:『ディフェンスを崩せなかった』とおっしゃっていましたがディフェンスは崩していたと思う。ただ最後決めることができなかった。一般的にはそれが『決定力』みたいな言われ方をされると思いますが、『決定力』という現象について、西野監督は今日の試合からどういうことを学んだのか聞かせてください。
「アタッキングサードでやはり崩せなかったということだと思います。(中略) ガンバは理詰めというか、パスワークで崩してスマートに華麗に点を取っていると思います。二次攻撃やセカンドボールを拾いながら…というよりは、『本当に崩したい』というのがあると思います。パス交換が多くなるとシュートチャンスを無くしてしまったり、パスが少なければもっとチャンスがあったかなと思うところでパスコースを探したり…やはりDFを崩せなかったということだと思います

こ の ド S め 。(笑

記者だけでなく、観戦したほぼ全ての人間が「崩した」と感じるであろう
あの内容、あの攻勢で、「(最終的には)崩せなかった」と言い張る。

潔い… のではなく。
志が高い… と書いてしまうとモロ信者発言だな。

チームへの要求ラインが高いんだよな。とにかく妥協しない。
監督らしい、それでこそ西野朗、と言えるものだと思う。この認識は。

そして、ひとつ前のエントリで書いた「問い」に対する、彼なりの解答だろう。

結果がどう出るにせよ。
今年も「ガンバらしさ」は存分に味わせてもらえそうである。

« [天皇杯] G大阪 0-1 浦和 | トップページ | [高校選手権] 二回戦結果 »

11 にしのんワーズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« [天皇杯] G大阪 0-1 浦和 | トップページ | [高校選手権] 二回戦結果 »

2016年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

松ぃったー

無料ブログはココログ