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[にしのんワーズ] 1点上回る難しさ

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およそ知性のカケラもない、幼稚なテキストを綴る女ブロガーにすら
「西野」呼ばわりされてしまう監督萌え。(挨拶
(オツム弱いからこそ平然と他人を呼び捨てにできるのだろうがね)

にしのん、最近のネタ発言といえば神戸戦での煽り文句
元々アタッカーだけに、時折調子に乗って傲慢さを覗かせます。
でも所詮こんなんリップサービスですわな。マジレス松田監督カッコ悪い。

近頃は試合前後の単発的なコメントよりも、雑誌のインタビュー記事
(サッカー批評、サカマガの監督特集、ガンバ15年史等々)が
こちらが今まで知らなかった事(柏時代の顛末とか)まで
掘り下げて聞いてくれていて、なかなかにオモシロ興味深い。

サッカー系ジャーナリスト達も、西野朗という素材に目を向け始めたのかな。
以前は増島さんくらいしかまともな「声」を届けてくれなかったが。いい傾向だ。


で、今回引用するのは、開幕前に発売した『サッカーJ+』誌、
尾崎ルミさんのインタビュー記事より。

『超攻撃というスローガンもあり、昨年以上に攻撃的にというイメージが先行しているが、今季西野監督が選手に伝えているのは、「つねに相手を1点上回る」ということ。「つねに相手を1点上回るゲームができて、ゴールディファレンス(得失点差)が(最終的に)+34というのが成立すればいいのであって、0-1で落としているゲームが3ゲーム続いて次に6-0で勝ったってまったく意味がない」と話す。』

ガンバオフィシャルでも引用されていたこの部分が、
今季の基本理念であり理想形でもあった筈なのだが。

ゼロックス杯からここまで公式戦15試合、
大勝5、辛勝4、ドロー4、惜敗2。(惨敗ナシ)
首位だし強さは見せてるが、勝率6割では満足感には遠いなー。
殊に得点後10分以内の失点が4回。その全試合で勝ち点をロストしている。
甘い。蕩けそうなほど甘い。

理想の頂はまだまだ先だ。
監督も、選手も、観てる我々もそう思っているだろう。
ガンバはもっと強くなれる。えーと多分。

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