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[2007年の思ひ出] 18 俺アヲーズ2007 「またサポティスタにタレこまれちゃいそう…」

あ、エントリ名はただの釣りです(挨拶

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本家Jアウォーズは上の通りでしたが、
自分が観てきた中で「コイツ挙げとけ!」な選手も幾人か。
[思ひ出]シリーズの最後にまとめてみましょう。

■2007年ベストイレブン(っぽい何か)

Photo_7
南雄太 柏 33試合(2,970分) 35失点
例のオウンスローでネタGKとして認知されてしまった雄太だが、
この1年で相当に失地回復できたと思われる。
キック、ハイボール処理、冷静で堂々たる振る舞い。
辛苦を経て成長し、大人になった。シュートへの反応速度も相変わらず凄い。

Photo_11
藤ヶ谷陽介 G大阪 28試合(2,520分) 32失点
ちょ、GKが2人てw いえいえベストイレブンもどきですから。
個人的に「ガンバMVP」はこの男。
従来の安定感に加え、07年はビッグセーブ連発で客席を沸かせた。
ガンバはGKが弱点とか抜かしてる人は見る目ありません。狙え代表。

Photo
山瀬功治 横浜FM 32試合(2,880分) 11得点
コンディションさえ整えばこのくらいできる、と改めて示した1年でした。
機動力と創造力を兼ね備える「Jの申し子」的ランニング・アタッカー。
好調を持続できれば岡田ジャパンの中核にもなりそうな予感。

Photo_8
野沢拓也 鹿島 29試合(2,334分) 5得点
序盤戦は彼の負傷とチームの不振がもろにシンクロした形に。
マスコミには注目されないながらも、ピッチでは決定的な仕事を連発する、
ガンバ二川と双璧をなす「Jで最も地味で危険な男」の代名詞。
埼スタで浦和を沈めた一撃は、これから長く語り継がれるでありましょう。

Photo_2
前田遼一 磐田 22試合(1,915分) 12得点
気がつけばいつも怪我してる感のあるガラスのストライカー。
昨季は12点だが、この数字、フルで働けばどれだけ跳ね上がったか。
恵まれたフィジカルに図抜けたテクニックを備えるそのポテンシャルを、
08年はJでも代表でも100%の形で披露してもらいたい。

Photo_4
二川孝広 G大阪 34試合(2,973分) 7得点
07年はJ最高級のミドルシューターに変貌した姿を見せた。
そんなバコバコ撃っているわけじゃないが、とにかく精度が高い。
彼のゴールで、おお!と唸らさせられた回数、昨年は延べ11度。もっと見たい。

Photo_6
寺田紳一 G大阪 21試合(574分) 2得点
ガンバの若手の中では安田理大が突出して目立っていたが、
最大の収穫はむしろ、この男が完全に戦力として目途が立った事ではないか。
持ち前の技巧に加え、よく走り、守り、フィジカルコンタクトも厭わない
ファイターとして成長してきている。反さんには括目して見てもらいたい。

Photo_9
冨田大介 大宮 31試合(2,790分) 1得点
大宮からはフルタイム出場の小林慶もいるが、ここはダイスケを推したい。
失点の少なさは守備的戦術の賜物としても、やはり年間通して最も
信頼・計算できたのは彼だ。Jトップクラスのブロガーとしての復活も待たれる。

Photo_10
河本裕之 神戸 27試合(2,359分) 2得点
07年は青山直晃(清水)が2,698分、水本裕貴(千葉)が2,683分、
小林祐三(柏)が2,001分出場。同じ北京世代の代表DFと遜色ない実績だった。
もっと認められ、注目されてもいいんじゃね?と思う一人。

U22
青山敏弘 広島 28試合(2,339分) 0得点
クラブでも五輪代表でもコンスタントに出場しているのに、なんとなく
目立たず評価されない、昔の山口素弘チックな男(そういえば名前も似てる)。
他所からオファー来とらんのかな。頑張れよー、と、ついつい判官贔屓。

Photo_5
菅沼実 柏 29試合(2,324分) 6得点
若手を下部に貸し出して鍛える、これだけ鮮烈な成功例はちょっと珍しい。
浦和・磐田・甲府がさっそく愛媛から選手を連れ戻してますが、
菅沼のブレイクは、育成手法の流れをひとつ確立させる歴史的意義が
あったのかも…。(愛媛さん、ガンバの若い連中もよろしく頼みますw)


■2007年“俺だけの”MVP

Photo_3
明神智和 G大阪 33試合(2,846分) 2得点
文句なし。コメント不要。(手抜き)


■2007年最優秀監督

Photo_12
吉田靖 U-20日本代表監督
ちょいと反則っぽいが、別に『J縛り』と決めてるわけじゃないのでー。
あの夏のU-20の躍動には、日本人監督のチームでも
世界大会でこれだけ“魅せる”ことが可能なのだ、と心震えました。
改めて「グッジョブ!」と申し上げたい。


■2007年新人王

Photo_13
倉田秋 G大阪 6試合(95分) 0得点
ナビスコ準々決勝では180分フル出場で浦和を撃破。
ユースから注目してた選手が期待通りのパフォーマンスを見せてくれると、
やっぱり嬉しいものでございますなぁ(自慢たらたら)。
遠藤保仁の後継者たる男、2008年は更なる飛躍を。

Photo_14
吉田麻也 名古屋 19試合(1,324分) 0得点
先述の河本もそうだが、代表DFは「競争より固定」の傾向なのかな。
U-20でレギュラーだった槙野・福元より、この吉田の方が
Jリーグで出場機会を得ていたことは書き記しておこう。


■2007年期待外れ王

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小林大悟 大宮
腰痛が長引いたのは判る。真摯にプレーしてくれたのは心から感謝してる。
……でも、勿論、こんなもんじゃないだろう?
輝いてくれよな、もう一度。

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ディビットソン純マーカス 神戸
新潟では用無し、神戸でも途中出場止まり。
バレーはまだ伸びてるのに、君の成長は止まっちゃいましたか?

Photo_17
三浦淳宏 横浜FC
事情はあれど、ガッカリ感は否めない1年。
しかし奥や久保は切り捨てて、アツは残すのだろうか横浜さん。


■2007年BEST OF サッカー番組

Photo_18
やべっちFC テレビ朝日系
テレ朝の中継は酷いが、やべっちは大好きなのですよー。
また遠征先で前田アナに会いたいものだ(昨年は小瀬で遭遇)。


and football is going on...

そして2008年、新しいシーズンへ。

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