[J1] G大阪 3-2 浦和 血染め の ツヅキ
厳しい状況で迎えた大一番。
でも、わりかし楽天的に、勝てるだろと思い込んでましたよ。
ガンバがレッズに、というよりも、西野朗がエンゲルスに。
両者ともJでの監督暦長いけど、直接対決ではにしのんの全勝じゃないかな。
印象に残ってるのは、1999年5月の市原臨海、千葉ダービー。
片野坂コーチwが決めた先制ゴール(アシストはフリスト・ストイチコフ!)を
皮切りに、前半20分までに柏が4得点。
5-2で西野レイソルがエンゲルス市原を惨殺したゲームだった。
私はメインスタンドで観ておりました。
ゲルトは指導者、朗は勝負師。
監督力の差が出た今日の勝利は、むしろ必然。
思ったより得点差がつかなかったのが不満なくらいだ。
後半戦は心臓バクバクの展開ながら、
全体的には非常に効率良く進められたゲームだったかなと。
序盤はセカンドボールを拾われ、支配され攻められまくる。
しかしその攻勢を凌ぎ、泡くっていた下平も攻め上がれるようになると、
ほんの短い「いい流れ」の時間帯を逃さず、一気に先制点へと結びつけた。
強いガンバの片鱗を覗かせたゴールでした。聡太グッジョヴ。
2点目は… ま、ツイてたなってのと(スローVTRでもどちらのスローインかは微妙)、
諦めずロングパスを追い、かつ集中を切らさなかったバレーの勝ちですかね。
浦和さんも、追う立場になると手数の少なさを露呈してしまい、
ポゼッションからの崩しはさしたる脅威ではなかったですな。
しかし、ならばと次々にセットプレーを奪われ、結果2失点。
スタッツ見るとCK、FKともに圧倒されている。この辺りはさすが。
1点差にされたところで遠藤、安田の投入。
この攻撃のサインが、結果として決勝ゴールを生む。
そして残り10分で水本入れてクローズ。大胆にして、最後は堅実な采配。
敵地で満足いく勝利を手にしたガンバでした。(つかアウェイで強いな、今年は)
MOMはそりゃもうGSGK松代だ。冴えに冴えわたるゴッドセーブの数々。
特に後半半ばのエビ反りキャッチには萌えた。
逆側のゴールマウスに立つDQNGKとの差が勝因その2なのは間違いない。
スカパー入って良かったことが2点。
ひとつ。NHKの山本氏よりも、パーフェクトチョイスの原ヒロミの方がマシな解説だ。
ふたつ。現地で糞サポ同士の小競り合いに巻き込まれるなんざ御免だね。
ああ、毎度毎度懲りない連中だよ。
7月の日立台、行こうと思っていたが中止だ中止。同類扱いされてたまるか。
[追記]
なんで先制ゴールをぶちこみ、何度も何度も体張って空中戦を渡りあって
勝利に貢献した男が、へこんだ様子でブログ上で謝罪しなきゃならんのだ?
彼らにいい気分にさせてもらってる俺達が言わせてるんだぞ。
こんなの間違ってる。絶対におかしい。
悔しくて泣きたくなった。勝利の余韻なんてぶっ飛んだわ。
くだらない真似をした実行犯は全員とっ捕まえて
スタジアムから永久追放で。くれぐれもお願いします。
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コメント
追記に感動しました。
でも個人を指して「DQN」という表現はどうかと。
身内を褒めるときは直接的に、相手をけなす時は
さりげなくがおすすめですよ^^
投稿: | 2008/05/19 01:50
あ、それは確かに要反省ですね。気をつけます。
でも『彼』はねえ…。浦和の試合見るたび、
敵味方審判問わずブチ切れてる姿を目撃しますからね。
非常に見苦しいし、ガンバから去ってくれて良かったと
思わずにいられないのも本音なのですよ。
投稿: Matsu@管理人 | 2008/05/19 11:31