[にしのんワーズ] 十年早いよ、ピクシー(意訳)
Q:名古屋のストイコビッチ監督は注目されている監督ですが、
そういったことで何か意識する部分はありましたか?
「パフォーマンスが美しいなと(笑)」 (J's GOAL)
Q:名古屋戦ではバレーがとても活躍しているが、その要因はどこに?
「その点については活躍していると思います。相性が良いのかもしれません。彼にはボールが上がらなければ入るよと言っていますが、名古屋戦に限らず、非常に決定力があると感じます」
えーー!?w
いや、全て承知の上でブラフかます必要もある、か。
「攻撃面では、西野監督はぶれがなかった。不振のバレーを開幕から一貫して先発起用。『チャンスのポイントには入っている。代えようと思わない』。今季、バレーを軸に構想を練った自らの意地でもあった」 (読売)
バレーの力に託すのが今季の絶対条件、という事なら、
自分としてはその拘りが正解と信じて見守るだけだ。
…リスク高い賭けになるぞー(汗
「そこで試合を左右したのは個人レベルでの玉際の激しさであり、シュートへの
意欲であり、何よりも『バレー頼りのクソサッカー』に徹した西野の、監督経験に
基づいた開き直りだった」 (名古屋ローリングサンダー)
まあ、ピクシーたんは『ACLとの掛け持ちで疲労困憊の中、
クソサッカーで勝利を目指さざるを得ない』ような状況には
10年名古屋で監督やったところで縁がないでしょうしね。実に羨ましい。
せいぜい、これからも常に華麗なるサッカーを追及しつつ、
西野朗のいい踏み台でいてもらえれば幸いです。
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