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[にしのんワーズ] MORALE of GAMBA

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【第88回天皇杯決勝 G大阪vs柏】 西野朗監督 記者会見コメント
「昨年ACLで優勝して、今年度あの場にもう一度という感覚を誰一人として失ってはいなかった。そのなかで結集した力というのがここ3試合で出たと思う。もちろん天皇杯に対する思いもあったが、確かにそういう状態だった。目に見えない力がどこからか出てきた中でやっている感じだった。(監督はなにかした?)いや、選手のそういう気持ちに自分自身もひっぱられたかもしれない」

CWCから天皇杯ファイナルまでの厳しい日程の中、
一戦ごとに、選手達の士気は下がるどころかどんどん上がっていった。
実際これは驚くべき事だ。

とにかく、アデレードを倒してマンUとの試合を決めても、
マンUとの一戦をそれなりに満足できる内容で終えても、
パチューカに勝って3位を確保しても、名古屋・横浜を苦闘の末倒しても、
これでもう満足、という“緩み”が全く試合中に感じられなかった。
彼等の辞書に「燃え尽き症候群」という言葉は載っていないのか。

何と言うか目線の高さが違う。
にしのんも驚いているけれど、これはやはり監督自身の目標設定、
プロ意識の高さが、選手達にもしっかり影響を与えているからだ、と、
まぁいかにも西野儲臭い(笑)解釈をしておりますが。

いや、そうでなければ困るのよ。
自分が西野監督を評価し、支持する気持ちの源泉は、
その姿勢、その勝負に対する厳しさ、執念にあるのだから。
この栄光は、彼が7年かけてガンバに植え付け、育てたメンタリティが、
今ようやく大きく強く花開いてもたらした物だ。そう思いたいのです。

本当に、柏を捨ててでも、にしのんと苦楽を共にした甲斐はあった。
嬉しいことだ。

そしてまだ、西野朗とガンバ大阪の蜜月は続く。
とりあえずあと1年。願わくば、最後まで幸せなお付き合いを。

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