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ガンバ大阪の次期監督を真面目に考えてみた

■Type-A Jを知る外国人がいいかも

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オズワルド・アルディレス -Wikipedia-
パスサッカー志向の監督といえば、真っ先に思い浮かぶこの人。
Jで実績もある。が、相手に研究され始めると歯止めが効かなくなる向きも。
横浜でも東京Vでも「タイトル獲って、その後不振で解任」。
上位争いに安定して絡み続けるには不安もある。
それでも、魅力あるサッカーにこだわるなら。今はパラグアイ・リーグなのか。
 

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ペリクレス・シャムスカ -Wikipedia-
守備組織の構築が最優先課題とするなら当然、名前を挙げるべき人。
若い連中が自信喪失気味の昨今、育成面でも大いに期待できる。
攻撃サッカーは一時or恒久的に封印する、その覚悟を持てるなら。

本人は代表監督やりたいそうだが、まだ監督としては若手なのだし、
先延ばしにしてもいいっしょ。当面はJで更なる実績を。
さて、シーズンオフの争奪戦にガンバは参加するか否か。


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トニーニョ・セレーゾ -Wikipedia-
守備重視に路線変更するなら、この人の手腕も確か。
それ以上に、とことん勝負にこだわる“鹿島メソッド”を導入できますぜ旦那。
他サポに蛇蝎のごとく嫌われても、タイトルをもっと沢山欲しいと願うなら。

ただ今はUAE、引き抜くには強敵のオイルマネー。本人次第かな。


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ズデンコ・ベルデニック -Wikipedia-
ジェフが“化けた”のは、オシムよりこの人の手腕だよなー。
2001年は攻守に無駄が無い、それでいて魅力的なサッカーを披露していた。
ただ名古屋や仙台ではパッとせず、その後監督業には就いてないみたいで、
ちょいと現実的には厳しいか。でも好印象なので挙げておく(笑
 
 
■Type-B この際大物を連れてこい

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ジョバンニ・トラパットーニ -Wikipedia-
アズーリを率いた名将ももう70歳、そろそろ欧州の第一線から退いて…
いるのかと思ったら今はアイルランド代表か。こりゃ無理だなー。
でももしガンバに来て、本場のカテナチオを見せてくれたらと思うだけで
ワクワクしてしまう俺がいる。
フジの青島アナもさぞ喜ぶだろう。べらんめえ畜生め(笑


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スヴェン・ゴラン・エリクソン -Wikipedia-
こちらも超の付く大物だが、今はリアルサカつく中らしいので、
ガチで頼めば意外と来てくれるんじゃなかろうか。金はかかるにせよ。


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ルイジ・デル・ネーリ -Wikipedia-
渋いトコ突いてみた(笑
かつてキエーヴォ・ヴェローナでセリエに旋風を起こした監督ですな。
あのラインアゲアゲな攻撃的スタイルをJで再現してくれたら最高。
今はサンプドリアね。「貴方の腕でCWCを制してくれ」と口説け。


■Type-C 敢えて日本人監督を選ぶなら

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小林伸二

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三浦俊也

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大木武

言うまでもなく、西野朗を上回る実績・手腕など国内には存在しない。
が、とりあえず上の3人ならば支持します。
育成重視なら小林。結果重視なら三浦。スタイル重視なら大木。


……思いつくままに並べてみたけど、やはり一長一短。

主力の高齢化とマンネリ化が進み、内容も結果も悪く、
将来への希望も見出せない中、世代交代を見据え、
新しい刺激をチームに与えるためにも指揮官を替えるべきでは?
というのが一部の(多くの?)脚サポの主張。

でも西野体制がここまで長く続いたのは、「美しく勝つ」というスタイルを、
時にふらつき、危ういながらも高いレベルで提示してきたからだよね。
チームが端境期に立つ今、その贅沢な理想もこれからは維持できなくなる。

成績面で我慢するか、勝つために守備的戦術を享受するか。
チーム作りに関しても、若手をじっくり育成するか、即効性を求めて補強するか。
選手に対しては、厳格に競争意識を煽るか、仲良しサッカーを目指すか。
クラブとしてこれから先に何を求め、取捨選択するか。
その方針、方向性が、『来季の監督』の人選から見えてくるでしょう。

これまでが煌びやかだっただけに、どんな路線であれ、
サポーターを完全には納得させられないと思う。
そりゃイビチャ爺さんのようなカリスマの下、チーム一丸となって、
若手もどんどん登用しながら、美しい攻撃サッカーでJを席巻するとなれば
誰も文句は言わない。だけどそんな未来図はありえない。

現体制に不満を並べる連中の多くは、上のような愚かな妄想が
実現可能と信じ込んでいる節がありますな。
が、馬鹿どもの声に惑って選択を誤れば、後は堕ちていくだけ。柏のように。
ガンバフロントには、節度と、正しい判断力を期待したいものです。

次代の監督に求めるのは勝利か、スタイルか、世代交代か。
ターニング・ポイントは近づいてきています。

……監督が誰であろうと、宇佐美がちゃんと育つ保証なんて無いけどね(冷笑

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