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[天皇杯] G大阪 2-1 浦和 フィンケ・レッズよ永遠なれ

01

2-1で浦和と予想してましたが、逆だったか。
延長まで行ったものの、内容面でも十分上回っての勝利とな。
 

フィンケ監督のチームと当たるのは、これが最後となりました。

[J1] G大阪 0-0 浦和 サッカーに“判定”なんてねえよ馬鹿(自分ツッコミ)

フィンケの言葉(笑)

[J1] G大阪 1-0 浦和 “URAWA” FOREVER IN OUR SHADOW

[J1-13] G大阪 3-2 浦和 帰ってきた万博劇場

なんか酷いことばかり書いてきたな。よっぽど嫌いだったんだな(笑

「どうしても勝ちたい、誰にも負けたくない。
徹底した勝利へのこだわりこそが、ここ数年の浦和の怖さだった。
その基本姿勢を忘れてくれたのならば僥倖なことだ。
遠からず壁にぶつかるまで、浮かれているがいいさ。」

初対戦(0-0)の後、内容では圧倒してた!と鼻高々の浦和サポさん達を見て
そう毒づいたものですが、案の定尻すぼみの2年間となりました…

絵に描いた餅ばかり見ている内に、どんどん痩せ細っていくかつてのライバル。
現実を直視せず、実の無い薄っぺらサッカーに拍手を贈るそのサポーター。
眺めていて少し辛かった。痛々しくて。
どんなに嫌いでも、「強い浦和」あってこその強いガンバ。
彼らを超克することが、我らの大きなモチベーションだったのだから。

いやね。「もっといいサッカーしよう」という気概は良いのよ。
しかし浦和の場合、振り幅が極端過ぎ。これまでの自分全否定だもの。
やっぱり監督の選定が間違っていたんじゃないかと、ねえ。

最後の采配 フィンケ監督「そろそろ次のステップに」
「そろそろ次のステップに進まなければいけない。
優れた内容を結果に結び付けることが来年の課題だ」
それが一番難しいのに、お気楽な物言いですな。所詮他人事か(笑

ポゼッション・スタイルの枠組み作りに若手の積極起用。
将来に繋がる基礎工事はそれなりにこなしたけどね。
……でもそれ、別にこの御方しか出来ない仕事じゃないっしょ。
本場から来た名将、という触れ込みが本物なら、
「その上で結果を出す」手腕を見せてもらいたかったものです。

最後は言い訳するフロント、自己満足の監督、現実逃避のサポーターの
三重奏に終始した、フィンケ“オタッキー”レッズの寂しい終焉でした。
まあガンバに沢山勝ち点を提供してくれた事には感謝したい。
新監督は、もうちょいマシなフットボールを提供してくれるでしょうかね……

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