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[J1-06] C大阪 1-2 大宮 歴史に栗鼠の名を刻む

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色々ありすぎて、何処をピックアップすべきか悩むわ(笑
.

開始早々に金澤慎の驚天動地ロングシュートがネットを揺らす。
しかし当然これで試合が落ち着いたりはせず、むしろ熱戦の号砲となった感アリでした。

鋭い速攻の仕掛け合い。一瞬の躊躇とミスが死を招く、白刃で斬り合うような緊迫感の前半45分。
最後の最後でDFラインを破られて追いつかれたのも、内容からすれば妥当な展開。オフサイドだったけどな!

連続するゴール前の攻防。CBに掛かる負荷は相当なものだったでしょう。
まだ若い高橋祥平が “焼き切れて” 愚行を犯してしまったのもひとまず仕方ない。
人生もピッチの上でも、概ね理不尽なことばかり起きるものさ。学べ若者よ。


数的不利でも執念の白星、17戦連続のJ1無敗タイ記録 (大宮公式)

数的有利になった側が難しい状況に陥るのはよくある話。
とはいえ突き放すとまではさすがに思わなんだ… 仙台のネットカフェで、絶叫こらえるのに苦労しましたわ。

決勝弾。ズラタンのスーパーボレーも直前の大輔の粘りも称賛に値するが、それ以前にあのギリギリの状況で

「相手はズラタンと競り合うことを嫌がっていた。無理につなぐより前に入れるボールを選択した」

などと、あくまでゴールを奪う手段を冷静に見極め、プレー選択している下平匠。お前は何者だ(笑
さすが西野ガンバから来た男。最近の匠ちゃんを観てると遠藤がサイドバックやってるような錯覚を覚えます。
いやマジでマジで。味方に優しく、相手の裏を突くあのスタイル。この頃は円熟味も増してきて本当に頼もしい。


ちゅーことで、またまた激闘を制し、勝利の美酒に酔う我ら大宮クラスタなのでした。
楽なゲームなぞひとつも無い、接戦に次ぐ接戦だけどねえ。なんか不思議と勝ってしまう。幸せだcatface

……さて、次はダービーですぞ諸兄。(そっと握り拳を固めつつ


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