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[J1-19] 大宮 0-2 G大阪 第20回と見せかけて18回目だった雑煮ダービー

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本日はバックスタンドで観戦。


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NACKバクスタの臨場感は相変わらず三つ星レベル。


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先制ゴールに繋がったヤットさんFK。


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オワター


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倉田の状態がやや心配。


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試合後のブーイングとしょぼくれた挨拶もすっかり恒例に。飛び交う(主に社長への)罵声。あーあ。


味スタの惨敗以来3か月ぶりの生ガンバ。まぁ見違えてましたね。
大宮もファイトしていたし、何度か好機も作ったものの、終わってみれば完璧に試合をコントロールされた印象。
勝っていてもハラハラするような不安定感がすっかり影を潜めてしまった。このチームは強い。

第一に「詰まったらパトリックに蹴っとけ」という割り切り。
ポゼッションへの執着を捨てた、と言うか悟りを得たかの如くしつこく裏を狙ってきましたねえ(笑
序盤の大宮の攻勢も、この一手でいつの間にか押し下げられ、気がつけばガンバのセットプレーが幾度となく続く展開に。
今ちゃんの先制弾に到達するまで、詰め将棋のようにガンバの手の内でした。判ってるのにやられてしまう(苦笑

2点目もまたパトリックの裏抜けから宇佐美の一撃。対戦相手にとっては宇佐美のドリブルとシュートこそが
最大の脅威である以上、どうしてもパトリックへの警戒が削がれてしまう。とてつもなく厄介な2トップですよホント。

で、人数掛けて無理攻めしなくても前線の2人でゴールorセットプレーが取れるのだから、守備も当然安定すると。
阿部と倉田のハードワーク、両ボランチの落ち着き、DFラインの連動いずれもハイレベル。
寄せの速さにコースを消され、シュートは全て東口の守備範囲。さしもムルジャの個の力でも為す術なかった。

まさしく万全の攻守。その上、やろうと思えばボランチ、SBも加えた遅攻で崩しきることだって出来る。
西野時代の歪なまでの攻撃偏重を修正し、豊富に揃えた選択肢から常に「勝つための」カードを切れる状態。
自分が思い描いていた理想形を、こんなにも早く目にする事になろうとは…

いや、まだ上位に通用するとは限らないけどねcatface
調子に乗るのはタイトルか、せめてACL出場権取り戻してからだな。まだまだストイックに一戦集中だ。


大宮については、とりあえず右サイドの家長にはまるで脅威を感じなかったな。
今井のCBよりも、高橋の左SBよりも、まずその点。パス&シューターでなくドリブル&クロッサーだと思うんだけどなぁ。
おまけに足が止まるのも早いこと。スタミナが無いのかやる気無いのか知らんが。
家長→カルリで橋本を前に上げた方が効果あったような… いやま、彼と心中するのはもう決定事項なので、
これを変えたければ監督解任するしかないんだけどね…

今井が負傷したことで、いよいよしんどい状況に。選手たちは(徳島戦を除けば)頑張っているのが伝わるけど、
いい加減勝利という結果に繋がらなければ心折れるよなー。タイムリミットは近い。新潟アウェイ勝ちましょう。

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