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[J1-20] G大阪 0-1 名古屋 希望の敗戦、その場しのぎの勝利

009

万博に年3回行ったのは初めてかも。
なお9/7のナビスコ神戸戦にも参戦しますぜ。
.

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かわまーた


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東京戦といい、俺が観戦すると連敗や未勝利が止まる名古屋さんである。


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にしのーん。帰り際、メインスタンドからの温かい声援に手を上げて応える姿がありました。


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東口、そして万博の「時間を止めた」ゴラッソ。レドミさんお見事っした。


Jリーグ再開後、強固な「勝利の方程式」を手に入れた(かに見えた)長谷川ガンバ。
しかしこの試合では、その勝ちパターンへの依存が強まった結果、
「いつかどうにかなるさ」的な非常に淡泊・単調な試合運びになってしまった感。特に前半は退屈でしたね。

藤春スタメン、SH2枚替えといった健太監督の用兵は、その辺りも考慮したものと見ましたが効果は得られず。
逆に豊スタの対戦時とはうって変わって的確なゲームプランを用意してきた西野監督から、
氏のJ1通算250勝目と引き換えに手痛い教訓を戴いたのでした。嗚呼。(すまん、正直嬉しいcatface

雨中の試合で気温も低く、ガンバの選手達もこれまで通りよく走り、激しく奪いに行ってましたが、
名古屋イレブンはのらりくらりとパスワークでこれをいなし続けます。
走力の長谷川ガンバvs繋ぎ倒す西野(ガンバっぽい)グランパス(笑
きわどい決定機の数は互角ながら、土壇場で死活を分けたのは“体力ゲージ”の差だったのかなと。

レドミなんてヨボヨボの爺ちゃんみたいな運動量でしたが、まさしくあの一撃の為に余力を残していたとしか。
永井の強烈な2本は鮮やかに防いだ東口も、岩下の背をかすめたあのシュートはさすがに止められなかった。

これはもう仕方ない。
むしろビハインドを負った残り十数分で、ガンバらしい波状攻撃を仕掛けられなかったのが残念でしたなぁ。
この状況から引っ繰り返せたら、もう文句無しで「強い」ガンバの完全復活と言えましょう。
妥協せず、更に上を目指して。今日の悔しい敗戦もしっかり糧に。


勝った名古屋ですけど、結局ベテラン陣の奮闘とレドミ・川又の補強組のプレーが生命線となっているのは、
先行きを思えばかなり厳しいんじゃないかと。若手が伸びないチームは枯死するのみ。
早いとこ残留安全圏まで順位を上げて、落ち着いて世代交代に着手できるといいのですけどね。

つーか若いのをどんどん抜擢してナンボのにしのんでしょうが!(暴言


最後になりますが、失点直前、遠藤の直接FKの場面は鳥肌立ったなあ。
ヤットさんがあの位置から直接狙うことは滅多に無い(05年千葉戦のコロコロFKぐらいしか覚えとらん)上に、
威力といいコースといい、並のGKなら棒立ちで見送るしかないであろうスーパーショット。
観衆の殆どが意表を突かれた筈。みんなボールがバーを叩いてから「えええ」とリアクションしてたぞ(笑

しかしデータを盲信せず、キッカーの心理を読んで「ニアもある」と予測していたであろう楢崎が一枚上回る。
物凄い反応のセービングだったな。蹴りも蹴ったり、防ぎも防いだり。スタンドで観ていた俺呆然sweat02

ピークは過ぎたものの、Jを長く牽引してきた両ベテランによる、火花散る一瞬のハイレベルな攻防。
塩気の強い一戦ながら、終盤にええもん見られて満足度は上昇したのでした。


んー、双方まだまだながら、1年待てばより面白くなりそうなカードなのよな。
新スタジアムのこけら落としは、やはり西野グランパスとの対戦にしましょうぜ。お願い日程くん!

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